一日3粒やさしいヨーグルト味『ハッピープラスこどもカルシウム』の効果と口コミ

ハッピープラスこどもカルシウム

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

こどもの成長をサポートするための食品に、「ハッピープラスこどもカルシウム」という製品があります。サプリメントや機能性食品がたくさん販売されている今、実際にどれを選んだらよいのか、かえって迷ってしまうという声をたくさん耳にします。

サプリメントや機能性食品はそれぞれに配合されている栄養などが異なるため、目的や体質に合わせて選び方を変えた方が好ましいです。もちろん、子供の口に入るものだからこそ、味や安全性なども親にとっては気になるポイント。

ハッピープラスこどもカルシウムの効果や口コミを詳しくご説明しましょう。

Happy+(ハッピープラス)こどもカルシウムって何?

ハッピープラスこどもカルシウムは、こどもの成長や栄養バランスに悩むお母さんに寄り添って研究と開発が進められました。

現代では子供の76%が偏食だというデータもあり、実際に家庭で料理を作って子供の栄養管理をしているお母さんにアンケートを実施したところ、総合的に十分な栄養を摂取できていると思う、と回答した方は全体のわずか7%だったとのこと。

そんなお母さんたちの声を受けて研究を進め、特に不足していると感じている野菜類、青魚類、肉類、乳製品、食物繊維を補足するためにハッピープラスからは4種類の栄養補助食品を開発し、そのうちのひとつがハッピープラスこどもカルシウムです。

ハッピープラスこどもカルシウム
カルシウムは、骨や歯の主成分となる栄養素です。もともと日本人の食生活は肉よりも魚や野菜をたくさん食べる習慣がありました。カルシウムは、一般的に広く知られている牛乳を始め、骨のまま食べられるような小魚や緑黄色野菜に豊富に含まれています。

つまり、本来の日本人の食生活はカルシウム摂取には最適な食事でした。

しかし、食の欧米化が進み、日本人は以前に比べると肉や炭水化物を食べる機会が多くなりました。それにともない、日本人のカルシウム摂取量は徐々に減少してしまい、子供たちのカルシウムの平均摂取量は、必要摂取量を下回っています。

さらに、カルシウムはとても体に吸収されにくいという難点があり、摂取しても一部はそのまま体外へと排出されてしまうため、すべてが骨や歯に変わるわけではありません。

カルシウムを吸収させるのはビタミンDの役割なのですが、ビタミンDというのは日の光を浴びることで体の中で生成されるビタミンのひとつです。最近の子供たちは昔の子供に比べて外で遊ぶ時間も減少しており、そもそも摂取が少なくなってしまっているカルシウムを、さらに体に吸収させる力も弱くなっている可能性があります。

体に吸収されたカルシウムは99%が骨や歯へと変わりますが、残りの1%は血管や細胞など、体の他の部分で活躍しています。

体内でカルシウムが不足してしまうと、体は自分自信の力で調整しようとするため、骨に貯めてあるカルシウムを自ら溶かして体内に放出し、カルシウムが行き渡るようにしてしまいます。カルシウムを溶け出してしまった骨や歯はもろくなってしまい、成長にとっての大切な時期に身長の伸びを妨げたり、のちの骨粗しょう症の原因になったりしてしまいます。

また、骨への影響以外にも、血管が弱くなってしまったり、イライラしたり精神が不安定になりやすくなったり、ということも考えられます。

成長期というのは、長くて18歳ぐらいまで続きますが、もっとも身長が伸びる時期になってから急にカルシウムをたくさんとろうとしても、食事の量や内容は習慣的な要素も多いので、急にたくさんの量を食べたり、いつもと違うものばかり食べる、というのはなかなかできることではありません。

さらに、骨は長時間かけて丈夫になっていくものなので、幼児期からカルシウムが不足しないように注意しておくことが、成長期の身長や体の成長の鍵を握っています。

関連記事カルシウム不足は危険!子供に降りかかる3大症状とは?

一日分のハッピープラスこどもカルシウムには、ミルクカルシウムが446mg、卵殻カルシウムが223mb、ビタミンDが11iu配合されています。これは、一日の必要摂取量の約1/3をサポートできる分量です。

あまり知られてはいませんが、カルシウムにもいくつかの種類があります。

ミルクカルシウムは乳清から取れる天然のカルシウムのことで、とても体への吸着率が高いカルシウムにあたります。そして、卵殻カルシウムというのは、その文字通り卵の殻から作られるカルシウムです。こちらもやはり吸着率が高いカルシウムであり、この2種類のカルシウムをビタミンDと一緒に配合することで、より効率よく体に吸収されるように考えて作られています。

 
子供によっては、錠剤の薬を飲むのは苦手だからサプリメントを飲ませるのは抵抗がある、と思うかもしれませんが、ハッピープラスはまるでラムネのようです。ヨーグルト味のタブレットを一日3粒ポリポリ食べるだけなので、毎日のおやつ代わりにすれば一石二鳥です。

公式サイト詳細はHappy+(ハッピープラス)こどもカルシウム公式サイトでご確認ください

ハッピープラスこどもカルシウムの口コミは?

サプリメントや栄養分の補給は、日々の積み重ねが基本です。摂取し始めたその日に何か見違えた効果が出る、ということはあまりないので、実際の効果や、継続できたかどうかはすでに使用している人の意見を参考にするしかありません。

そこで、ハッピープラス こどもカルシウムを実際に子供に与えている人の口コミを探してみました。

  • ★★★★★
    私は昔から合成甘味料が体に合わず、味ですぐわかってしまうのですが、こちらのカルシウムも、子供にちゃんと食べさせられる味で安心しました。子供の骨は、まだ空洞が多いので骨折しやすく、成長に影響があると困ります。カルシムは単体だけでなく、ビタミンDを合わせて摂らないと、意味がないのでどちらも入っているこのサプリを摂り、さらに、外に出て遊んで、しっかりと、骨作りをしてやりたいです。
  • ★★★★★
    3歳の息子に。
    子供用のカルシウムをいろいろと探していましたが、どれもまともな物は高くて困っていました。
    このハッピープラスは、カルシウムの量もしっかり入っているのにお安くて助かります。
    甘さが控えめなので、子供にはイチゴ味のビタミンと一緒に食べさせています。
  • ★★★★☆
    牛乳に混ぜる粉のカルシウムも試しましたが、牛乳嫌いなので甘くしても飲まず…これはあまり甘くはないですが、ポリポリかじっています。キシリトールが入っているので歯にもいいんでしょうか。

引用元:楽天市場

味に関しては、子供がおやつのように毎日進んで食べたがっている、という声もあれば、若干粉っぽかったり口に合わない子供もいるようです。どうしても好みはあるので、最初はできる限り少量で購入して一定期間試してみた方が良いかもしれません。

牛乳嫌いな子供のカルシウム不足を心配して購入した方がたくさんいましたが、おいしく食べてくれてやはり安心しているのがわかります。

身長自体はすぐには効果を実感できている声は少ないものの、便秘がちだった子供が毎日すっきり便秘が解消されたり、疲れやすかったのが直って外で遊んでいる時間が増えた、運動が好きになったみたい、という感想もありました。

すくすくと身長が伸びてくれるのは嬉しいですが、それ以外にも「健康になる」という面では、それぞれ色々な嬉しい効果を実感しているようです。

食事でも意識してカルシウムを摂取しよう

ご説明の通り、ハッピープラスこどもカルシウムで摂取できるカルシウムは1日に必要な摂取量の約1/3です。平均的に1/3程度のカルシウムが不足していることが多いからですが、つまり残りの2/3はしっかり食事で摂取しなければ意味がありません

食事で効率良くカルシウムを摂取できるように、カルシウムを豊富に含んでいる食品や飲み物を紹介します。

乳製品

ハッピープラスこどもカルシウム
牛乳やチーズ、ヨーグルトなどの乳製品にはたっぷりカルシウムが入っています。ただし、チーズやヨーグルトをたくさん食べようとすると塩分や糖分の摂取過多になってしまう場合があるので注意しましょう。

小魚

人の体同様、ほとんどの生き物において、骨や歯の主成分はカルシウムです。そのため、骨ごと食べられる料理や食材はカルシウムもたっぷり。小魚のように骨のまま食べられるものはとてもおすすめです。

葉物の野菜

あまり知られてはいないのですが、特に葉物の緑黄色野菜にはカルシウムがたくさん入っています。小松菜やモロヘイヤなどの野菜を意識して使ってあげてください。野菜が嫌いな場合にはスムージーなどにしてあげると飲みやすい場合もあります。

ハッピープラスこどもカルシウム
毎日のお料理の準備は大変ですが、カルシウムを含む食材を理解して、子供の成長を上手にサポートしてあげてくださいね。

関連記事飲みやすく栄養バランスにも優れたスムージータイプの栄養補助食品とは

まとめ

  • ハッピープラスこどもカルシウムは、ミルクカルシウムがと卵殻カルシウム、ビタミンDが配合されたヨーグルト味のタブレットタイプのサプリ。
  • 一日3粒で、一日の必要栄養摂取量の約1/3をサポートできる。
  • 牛乳嫌いな子供のカルシウム不足を心配して購入した、という口コミが多く見られる。

 

SNSでもご購読できます。