CBP+8種類の栄養素で成長期の子供をサポート『のびっこCBP』の効果と口コミ

のびっこCBP

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

身長を伸ばすためには牛乳などでカルシウムを補給、というのはたくさんの人に知られていますが、実は牛乳や乳製品が苦手、という子供はとてもたくさんいます。

忙しい毎日の中で、子供の栄養バランスを上手にコントロールするためには、機能性食品やサプリメントを活用するというのもひとつの手段です。

そうはいっても何種類もあるのでどれを選んだら良いのか迷ってしまう人のために、DHCから発売されているのびっこCBPについてご説明します。

のびっこCBPってなに?

思ったように子供の身長が伸びないと、親はどうしてもやきもきちた気持ちになるものです。いつかは伸びるだろう、と思う気持ちはなくはないものの、自分のときもそう思っているうちになんだか伸びなくなってしまって…と不安になってしまう人もたくさんいるようです。

子供がなんとか身長を伸ばせるように、親にできることはとても限られています。その中でも、親としての重要な役割は、栄養バランスを良好な状態に保つこと。

しかし、親の気持ちとは裏腹に、一生懸命作っても子供は好き嫌いを言ってなかなか食べてくれなかったり、昔に比べるとアレルギーの子供も増えているため、子供の栄養を管理するということは本当に大変です。

DHCはサプリメントや基礎化粧品などを扱っている大手の会社なので、特にお母さんなら名前は聞いたことがある、という人も多いのではないでしょうか?

DHCから、子供の成長をサポートするために研究、開発されたのがのびっこCBPです。

のびっこCBPには、カルシウムをはじめとした様々な栄養素が入っています。カルシウムは、骨や歯の主成分であり、成長期の子供には欠かせない栄養素です。

カルシウムが不足してしまうと、骨や歯は体内に自らのカルシウムを溶かして放出してしまいます。体が一生懸命背を伸ばそうとしている時期に、骨にとっての一番の栄養が不足してしまっては、身長の伸びにも影響を及ぼしかねません。

しかし、今の子供たちは昔に比べて食生活が変化し、魚などを食べる機会がぐんと減ってしまいました。それによって、現代の子供は慢性的にカルシウムが不足しがちな傾向にあります。

天然のタンパク質CBP

そして、何よりも注目したいのがCBPという成分です。CBPというのは牛乳や母乳に含まれている天然のタンパク質のことです。

のびっこCBP

引用元:cbp-jp.com

 
本来、カルシウムとういうのは不足しがちなだけでなく、体になかなか吸収されにくい栄養素でもあります。そのため、摂取したカルシウムの一部はそのまま体外に排出されてしまい、骨や歯に吸着されることはありません。

しかし、DHCの調べによると、CBPの投与を続けた場合と投与しなかった場合を比較すると、投与から13日目には骨が形成されるスピードが約1.5倍になることがわかっています。

つまり、カルシウムが入っているからこそ、一緒にCBPを配合することで、より効果的にカルシウムを取り込むことができるということです。

 
のびっこCBPには約12mgのCBPが含まれています。12mgと聞くとなんだか少ない気がしますが、これは実は牛乳だと8リットル分に該当します。そもそもCBPというのは、それだけ希少な栄養成分なのです。

豊富な栄養素を配合

その他にのびっこCBPに配合されている栄養素は鉄分、ビタミンD、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ナイアシン、そしてパントテン酸の合計8種類です。

のびっこCBP

引用元:のびっこCBP

鉄分

鉄分も多くの子供の間で不足しがちな栄養素のひとつです。鉄分が不足すると鉄欠乏性貧血などの原因になります。その他にも、ふらついたり、活動のためのエネルギーが出なくなってしまいます。それだけでなく、鉄分は血液の主成分であり、血液によって体中に酸素を運搬しています。

鉄分が不足すると体内のいたるところで酸素が不足してしまい、臓器が大きく育たなかったり、脳が酸素不足になって集中力がなくなったり情緒が不安定になる可能性もあります。

ビタミン

ビタミンはいずれもいろいろな働きをしていますが、ビタミンB6はCBP同様にカルシウムの吸収をサポートしてくれることで知られています。ビタミンB1が不足している場合には、からだがむくみがちになったり、集中力が低下したりする恐れがあります。ビタミンB2は成長のためのビタミンとも言われています。いろいろな細胞の再生に関わる栄養成分なので、体の成長を促してくれる働きもあります。

これらのビタミンは、食品から摂取することが難しい成分でもあります。

ナイアシン

ナイアシンは快眠のためのビタミンともいわれていて、神経を落ち着かせてくれます。成長ホルモンは質の高い睡眠をとっている最中に最も効率的に分泌されることがわかっているので、眠りの質を高める栄養素は、成長ホルモン分泌を助ける役割をしてくれます。

パントテン酸

パントテン酸は水溶性ビタミンの一種で、脂質やタンパク質を代謝したり、皮膚や粘膜の健康を維持してくれる役割があります。タンパク質というのは筋肉にかわるだけでなく、成長ホルモンのもとになる物質でもあります。

 

身長を伸ばすためには、カルシウムで骨に働きかけることだけでなく、成長ホルモンを効果的に分泌させることも一緒に行っていく必要があるため、これだけの栄養素が一度に摂取できるというのはとても心強いです。

公式サイト詳細はのびっこCBP公式サイトでご確認ください

のびっこCBPの口コミは?

  • ★★★★★
    子供の為に購入しました。アイス、ホットどちらも大丈夫と書いてありましたが、アイスではちょっと溶けにくいので、少量のホットミルクに溶かして、後から冷たい牛乳を足して飲ませてます。
    美味しいので、飲みやすいようですが、あとは身長が伸びるのを期待してます。
  • ★★★★★
    すぐに飽きるのではと思って飲み始めたのですが子供も毎日飲んでいます。
    美味しく栄養を補えるので苦にならないです。
    サイズが大きいのがあれば嬉しいです。
  • ★★★☆☆
    冷たい牛乳には少し溶けにくいので
    シェイカーを買ってきて、振って混ぜるようにしています。
    少しずつですが、身長が伸びてきたような気がします。
    もう少し安いとありがたいのですが…

引用元:楽天市場

口コミを見てみると、とにかく飲みやすさには定評がありました。子供が進んで飲めるように、ココア味の粉末の形状になっています。牛乳に混ぜて飲ませれば、よりカルシウムをたっぷり摂取できます。子供が飽きてしまった場合にも、たとえばヨーグルトに混ぜたり、ケーキを作る際に混ぜたりと様々なアレンジで工夫している人もいました。

徐々に身長が伸びてきた、欠けやすかった歯が欠けなくなった、3ヶ月ほどたったらぐんぐん身長が伸びた、など、効果を実感している親御さんが多数いるようです。子供の成長スピードには個人差がありますが、継続して飲ませることで効果を実感している人がいるので、試してみる価値はありそうです。

関連記事身長を伸ばすためにオススメの必要な栄養が取れる商品ランキング

食事、睡眠、運動は必須

のびっこCBPに配合されている280mgというカルシウムの量は、子供の必要摂取量に対して、実際に摂取されている量との平均的な差分です。つまり、280mgでは一日の必要摂取量を満たすことはできません。のびっこCBPはあくまでも栄養の摂取を補助してくれるにすぎません。

成長期に必要な栄養素や必要な分量をしっかり満たすためには、基本的には一汁三菜を目標とした品数豊富で栄養満点の料理を食べさせることは欠かせません。

また、適度な運動は体力をつけて体を丈夫にしてくれるだけでなく、運動の直後の一定の時間には成長ホルモンの分泌量が増えます。

すでに説明した通り、睡眠も成長ホルモンの分泌に影響しています。

規則正しい生活を送っていないと睡眠の質が低下したり、慢性的なストレスがホルモンの分泌に影響を及ぼすことがあります。

関連記事成長ホルモンの分泌を効果的に増やす方法とNG行為

のびっこCBPにも配合されているビタミンB6などの栄養素は、食事から摂取する以外にも太陽の光に当たることで体内で自動的に生成される栄養素でもあります。しっかり栄養をとって、日中は外でよく遊び、夜は早い時間に十分な睡眠をとることが、子供の成長の鍵を握る基本的な条件です。

それでも不足してしまいがちな栄養素を機能性食品で補ったり、食欲がなくて量が食べられなかったときに利用するなど、上手に活用してください。もちろん、カルシウムは大人にとっても必要な栄養素なので、お子様と一緒にご自身も毎日の習慣にしてみてはいかがでしょうか?

まとめ

  • のびっこCBPには、カルシウムをはじめとした様々な栄養素が入っており、中でも注目すべき栄養素が「CBP」。
  • その他にも鉄分、ビタミンD、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ナイアシン、パントテン酸、合計8種類の栄養素を配合。
  • 飲みやすさには定評がある。

 

SNSでもご購読できます。