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低身長の男性方が共通して悩む話題の1つとして、ロングコートを着にくいと言うのがあると思います。裾が長くて余計に低身長っぽく見えてしまうのが怖いと言う人もいるのではないでしょうか。

今回はそんな悩める男性陣のために、低身長でもかっこよく見えるロングコートの着こなし方をご紹介します。

身長が低いとロングコートは似合わない?

まずそもそも低身長だとロングコートが似合わないと思っている方がいるかもしれませんが、実際はそんな事ありません。低身長でロングコートを着た事のある人の多くは着せられている感が出て絶対に似合わないと思っているでしょう。

しかしそれはロングコートが悪いせいではありません。ロングコートに合わせているそれ以外の服装に問題があるせいです。

まず男性の服装で体のラインが綺麗に見える物は3つあると言われています。トップスもボトムスも共に細く見えるIラインタイプと、トップスが細くボトムスが太いAラインタイプ、そしてトップスが太くボトムスが細いYラインタイプの3つになります。

ロングコートを着る時に気を付けたいのは、ロングコートの影響でどうしてもトップスが太く見えてしまう点です。つまりロングコートを着た上で美しい着こなしをするためには、ボトムスを細くするYラインタイプしか当てはまらなくなるのです。

トップスもボトムスも太くしたファッションはどんな人でもかっこよく見せるのが難しい組み合わせだと言われていますので、ボトムスが細くない限りロングコートはかっこよく見えないのです。これは高身長でも低身長でも関係ないのです。

つまりはそもそもロングコートをかっこよく着こなすのがそもそもちょっと難しいのです。しかしこのYラインの事を抑えておけば、低身長でも着せられているのではなく着こなしている雰囲気になるのです。

実際には日本人にとってロングコートは非常に相性が良い服装の1つです。というのも日本人にありがちな体型の胴長短足を綺麗に隠してくれる服装になっているからです。低身長の方がむしろロングコートを着るべきなのです。

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ロングコートを着こなすコツはボトムにあり!

コートを着た男性画像
ロングコートを着こなすためには、とにかくボトムスを細くするのが不可欠です。では具体的にボトムスを細くするためにはどうすれば良いのでしょうか。

スキニーパンツが鉄板

細いボトムと言えばやはりスキニーパンツです。これ1つあるだけでロングコートの着せられている感が完全に無くなります。ロングコートとの組み合わせではスキニー以外あり得ないと言って良いくらいに大事なボトムスになります。

ロングコートによってトップスにボリュームが加わりますが、スキニーパンツによってボトムスは細くなり、全体的なシルエットがYラインとして完成され、低身長でもスタイルが良く見えるようになります。

ボトムスが細くなれば、細めのスラックスなどでも良いと思われるかもしれませんが、ロングコートがトップスに与えるボリューム感は思っている以上に大きいです。なので細めのスラックスでも太く見られる可能性が高いです。

それよりも大体に徹底的に細いスキニーを履く事で上下のギャップがより強調できますので、こだわりが無ければスキニーを履くようにしましょう。

ロングコートの丈でボトムを変える

今まではお尻まですっぽり隠せるほどの長さのロングコートをイメージしてお勧めしてきましたが、もちろんロングコートにも様々な長さがあります。

先ほど細めのスラックスはあまり着ない方が良いと言いましたが、お尻にかかるくらいの丈のロングコートなら十分綺麗なYラインを作り出せると思います。なのでロングコートの丈にも気を付けるようにしましょう。

トップスやアイテムの組み合わせでさらに効果大

ここまではとにかくボトムスをスキニーなどの細い物にする事を説明してきましたが、ロングコートを着こなすのに不可欠な要素というわけで、もちろん他にもロングコートを着こなすのに効果的な組み合わせは存在します。

まずトップスをボトムスに入れる事です。こうする事でウエストの位置が高くなるので全体的なバランスが非常にすらっとしてかっこよくなります。コートの前を開ける時にはトップスにも気を付けるようにしましょう。

逆に冬場などでコートの前をしっかり閉めたい時にはマフラーや帽子でトップスのボリュームをさらに増やしましょう。コート自体の色が暗めの時にはマフラーの色を明るめの色にして目立つようにするのも有りです。

こうする事で相手の視線がトップスに集中するため、体を大きく見せる事ができます。

この様にロングコートを着こなす方法はいくつかありますが、何と言っても前提としてスキニーパンツを履く事を忘れないようにしましょう。ここを忘れるとどんなに頑張ってもロングコートに着せられている状態から抜け出せませんよ。

ロングコートに合わせたカラーコーディネート

先ほども少し明るい色のアイテムをロングコートと組み合わせる話をしましたが、ここからさらに別のカラーコーディネートをご紹介します。

トップスの色を明るくする

まず1つ目はトップスの色を明るくする事です。冬はマフラーや帽子でトップスを目立たせる事ができますが、春先などの少し暖かい季節にはさすがにマフラーを着れなくなりますよね。そういう時はコートの前を開けてトップスを見せていきましょう。

トップスの色合いが鮮やかであればあるほど、ロングコートの落ち着いた雰囲気の色合いとの対比もあってよりトップスへと視線を向けさせる事ができます。

ボトムスの色は暗めに

2つ目はボトムスの色を暗めにする事です。これは先ほどのトップスの色をさらに引き立たせるためです。間違ってもトップスとボトムスの色を合わせたり、トップスよりも明るくしたりしないようにしましょう。

ボトムスと靴の色を合わせる

その上で3つ目としてボトムスとシューズの色を合わせるようにしましょう。パンツとシューズの色合いを合わせると足のつま先までパンツが繋がっている様に見えて足長効果が期待できます。低身長の方はぜひこのパンツとシューズの色を合わせるようにしましょう。

この組み合わせの場合はパンツを少しだけロールアップして足首を見せるのもアクセントになってかっこよく見える点がさらにお勧めです。ちょっと上級者なオシャレを目指す人にぜひ試してみて欲しいです。

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ロングコートに合わせたカラーコーディネートのコツを3つご紹介しました。これらは前提としてロングコートの色合いが落ち着いた派手じゃない物を取り上げていますので注意してください。

ロングコートの色合いが暗めになっている事が多いと思いますので、アイテムやトップスなどで派手さをちょっと加えても全体的にそこまでおかしな事にならないのも、ロングコートの強みです。

カラーコーディネートは基本的にトップスに明るい色を持ってくる事をよく覚えておきましょう。

姿勢が大事!身長が低くてもカッコよく着こなす!

低身長でもロングコートを着こなす方法をいくつかご紹介してきました。とにかくスキニーパンツが外せないという事や、トップスを目立たせる事を重点に解説してきましたが、もう1つ欠かせないポイントがあります。

それは姿勢です。ロングコートのかっこよさはスラッとした縦長のシルエットが基盤にあります。なので姿勢が悪くなっているとトップとボトムスのバランスが悪くなりやすいです。特に低身長の人は気を付けておきたいポイントになっています。

背筋をピシッと伸ばしてロングコートのかっこよさをアピールしていきましょう。ロングコートは身長に関係なく、むしろ低身長の方こそ着ておくべき服装の1つですよ。

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身長が伸びる方法.com編集部

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